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埋立処分地

十分な容量を確保し、浸出水を衛生的に処理します。
焼却後の灰と中間処理後の不燃物は、この管理型処分地で埋立処分を行ないます。
埋立は廃棄物を積んだ後に土をかぶせてゆくセル方式を採用し、廃棄物の飛散を防止しています。
また、処分地には二重遮水シートを敷設し浸出水の地下浸透を防ぐとともに、集水管を通して浸出水処理施設に送り、安全に処理しています。廃棄物の飛散防止・悪臭防止等、衛生管理にも十分配慮しています。

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(埋立処分地)

埋立処分地施設概要
埋立施設面積 13,000㎡
埋立面積 11,000㎡
埋立容積 100,000m3
埋立工法 セル工法
遮水設備 全面遮水シート工(一部2重シート工)


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