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ストーカ直結溶融炉について

ストーカ直結溶融炉への転換で新しい社会への対応を図りました。
脊振広域クリーンセンターは、平成9年1月より稼動し、既に10 年を経過しています。その間、構成組合管内の一般廃棄物(可燃物、不燃物、資源物、粗大ごみ等)を順調に適正処理して参りました。
現在、環境省が示す循環型社会構築での3R(リデュース、リユース、リサイクル)及び最終処分場の延命化の観点より、このたび、溶融施設を設置した上で、スラグ・メタル等の有効利用を行い、燃やして埋めるから溶かして資源化する方式へと転換しました。
このストーカ直結溶融炉は、既設の一部分の改造であり、他の灰溶融炉方式に比べ、設置スペースや人員等を増やす事なく現職員で運転できるため、経済性に優れたシステムです。

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